iPhoneのつながり具合

共同通信デスクがソフトバンク電波状況の悪さに激怒 機種変更を警告

iPhone 3GSリリース時にdocomoからの機種変更を考えたのですが、知り合いのiPhoneを寺院(上弓削)近くで試したところ、見事に圏外となったことから購入を見送った経緯があります。やはり、山側が弱い印象。最近は改善されているのかもしれませんが。

結局、その時はPC内の音楽データだけで30GB近くあることから、iPod touch(64GB)を購入。docomoのガラケー + iPod touch(Wi-Fi接続)で1年近く使用していますが、自分の使い方だとこれが一番の選択でしたね。

Xperiaリリース時にに機種変更の選択肢もありましたが、ドコモショップで触った感じだと、iPod touch(iPhone)のような軽快さは、残念ながら感じられませんでした。このあたりは個人の趣味の問題だと思いますが、遊びで持つ媒体である以上、快適さな操作性は外せませんね。

さて、iPad、iPhone4のリリースに続き、新型iPod nano、新型iPod touchの発表で、ずいぶんとアップルの姿勢が変わってきたように思います。なんとなく、これまでの悪い癖が出てきたような気がしないでもありませんが。

Filed under: IT,雑談 — 山尾 宥翔 16:09  Comments (0)

フォトレポート:「iPad 3G」、Wi-Fi版とココが違う

フォトレポート:「iPad 3G」、Wi-Fi版とココが違う (CNET)

写真で見ると、ドキドキしますね。日本では、どのように評価されるのでしょうか?学校や公共機関で大量導入したらオモシロイと思うのですが。と思ったら、こんな高校もあるようで。興味深い取り組みです。

博多学園、博多高校への「iPad」100台導入と電子教材活用のeラーニング構想発表 (マイコミジャーナル)

Filed under: IT — 山尾 宥翔 20:44  Comments (0)

Flashについて

「なぜAppleはiPadにFlashを載せるべきではない」のか
(Life is beautiful)

【Adobe (Flash) VS Apple & Google (HTML5)】という構図になっているのが、非常に面白いですね。iPadの普及次第では、Flash業界の勢力図が大きく変わってしまいます。もっと言えば、仕事を無くす人も出てくるかもしれません。現在、インターネット上に溢れかえっているFlashをAppleが採用しないというのは、それぐらいの影響力があります。面白いのは、YouTubeも脱Flashを図っていることですね。ここでGoogleとAppleの思惑が重なるのが、少し心配と言えます。Apple低迷の序章ではないのか?と危惧しているのは、私だけでしょうかね。

Filed under: IT,雑談 — 山尾 宥翔 21:52  Comments (0)

iPadについて

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iPadの感想を少し書きたいと思います。

スペックは、当初の噂通りでした。驚いたのは、価格でしょうか。1000ドル前後と言われていたのが、半分の499ドル。これはお見事。基本的な性能は、iPhone / iPod touchの大型版です。kindle(amazon)に対向するため、Appleが電子書籍事業に本格的に参戦というところでしょうか。

個人的には、Mac OS XとiPhone OSの中間ぐらいのものを想像していただけに、少し残念でした。iPadは、iPhone同様シングルタスクなので、例えばiWork(Mac版のWordやExcelみたいなもの)を起動しながら、メールをチェックしたり、safariで探し物をしたり、Twitterにポストしたりすることができません。またFlash非対応のため、表示できないホームページがあります。これはAppleの信念といいますか、FlashよりもHTML5を優先するということなんでしょうね。今更どうこう言うべき問題ではないかもしれません。でも、iPhone / iPod touchなら”携帯端末”というカテゴリだけにFlash非対応でも許容出きますが、iPadの大きさで表示できないホームページが存在するということは、少し気になるところですね。

また最大のウリである電子書籍事業も、日本では前途多難です。日本の出版社が積極的に電子書籍に参入するかといえば、なかなか話は前に進まないでしょう。そういった問題を考えると、iPadが一般に広がるには、時間がかかると思います。しかし、それはiPhoneリリース時にも同じことが言われていたので(ワンセグ見られない、お財布携帯使えないなど)、世界中の購入者が新たな魅力をクリエイトすれば、何の問題もない話なのかもしれません。

大学や高専といった高等教育機関、また、医療機関などでiPadを大量導入するのは面白いかもしれませんね。分厚い専門書や教科書を持ち歩かなくて済むし、加筆・訂正箇所があれば、無線LANや3Gからダウンロード。HD動画でe-Learning、課題をiWorkで提出など、活躍出来る場所は色々ありそうです。

一般の方々にとっては、3G回線の契約内容によって面白くなるかもしれません。余程のことが起こらない限り、iPad(3G)はソフトバンクからリリースされるでしょうが、万が一、ドコモから出れば、エリア範囲の広さから言っても魅力的な製品になります。また通信会社に限らず、携帯電話の契約と同一でiPadを購入できるとか、パケットの追加料金を取らないとか、そういった戦略が取られれば、物凄く楽しいことになりそうなんですけどね。

Filed under: IT — 山尾 宥翔 19:56  Comments (0)