iPhoneのつながり具合
共同通信デスクがソフトバンク電波状況の悪さに激怒 機種変更を警告
iPhone 3GSリリース時にdocomoからの機種変更を考えたのですが、知り合いのiPhoneを寺院(上弓削)近くで試したところ、見事に圏外となったことから購入を見送った経緯があります。やはり、山側が弱い印象。最近は改善されているのかもしれませんが。
結局、その時はPC内の音楽データだけで30GB近くあることから、iPod touch(64GB)を購入。docomoのガラケー + iPod touch(Wi-Fi接続)で1年近く使用していますが、自分の使い方だとこれが一番の選択でしたね。
Xperiaリリース時にに機種変更の選択肢もありましたが、ドコモショップで触った感じだと、iPod touch(iPhone)のような軽快さは、残念ながら感じられませんでした。このあたりは個人の趣味の問題だと思いますが、遊びで持つ媒体である以上、快適さな操作性は外せませんね。
さて、iPad、iPhone4のリリースに続き、新型iPod nano、新型iPod touchの発表で、ずいぶんとアップルの姿勢が変わってきたように思います。なんとなく、これまでの悪い癖が出てきたような気がしないでもありませんが。
京大のセンスに脱帽。
設問(2)のセンスが素晴らしいですね。実際、受験生だったら震えるでしょうが(笑)
高校時代、図書室で「大学への数学」に挑戦していたことを、ふと思い出しました。フェルマーの小定理。月日の流れは早いですね。
うつむくデジタル
うつむくデジタル (毎日jp)
やんわり反論しますと、どちらも大事なんだと思います。紙もデジタルも。なぜなら、それぞれメリット・デメリットがあるからです。
デジタルは、取り扱える情報量が圧倒的に多いこと。検索能力が高いこと。修正が早く効くこと。また、質問に関しても履歴がキッチリ残ること。言った言わないの話になるケースが、少なくなります。それこそ、新聞にも同様のことが言えますね。デジタルだったら、速報性で負けることはありません。次の日の配達まで待たなくても良いわけです。また、見る側の意見がダイレクトに届きます。見た者同士の意見も、ブログやTwitterですぐに反映されます。時間と横の広がりが、違ってくるわけです。
しかし、情報の極め細やかさは、Web版ではもの足りません。ブラウザで一度に得る情報量には、限界があります。それ故、新聞紙が無くなることはないでしょう。iPod touchで産経新聞を読んでみても、じっくり読もうと思ったら、やはり紙媒体じゃないと頭に入りません。その分野では、圧倒的に紙媒体が有利なわけです。
でも、気になる記事をファイリングして、棚に置いといても、「あれ?あの記事、どこに置いたっけ?」という話になりがちでして、そんなときは注目記事をPDFに変換し、時系列でフォルダ分けしたり、内容別でタグを埋め込んで管理する方が便利なわけです。
つまり、どっちもバランス良く使うことが大事なわけでして、一方を優先させたり、糾弾したりすることは、大変に愚かなことだと私は思います。
新しいから傷つける
「新しいから傷つける」 (傘をひらいて、空を)
Twitterにも書きましたが、素晴らしい文章ですので、再度ご紹介いたします。
新しいものをもたらす側はある種の権力者だから。新しいものを学習できないかもしれないという不安を与えて、「あなたのはもう古いので捨ててください」と否定するから。
それだから新しいものをすすめる側はなるべくその傷が深くならないように対等と尊重の感覚を持ってもらうようにしなくちゃいけない、だって私たちはべつの場面では傷つく側、古い側、脆弱な側なんだもの。
痛感します。自分も今は新しい側にいるかもしれませんが、気づいたときには、そうでないところに立っているのでしょう。自戒を込めて。
元巨人、西武・三浦貴「有限会社エース」/引退後記
元巨人の三浦貴選手は、私の2つ年上で、テレビの向こう側で活躍されていた方です。当然、引退後も人生は続いていくのですが、色々なことを考えさせられる記事でした。
涙
最近、法事後にお話をしていると、女性の涙を見る機会が増えてきたんですね。
自分自身のスキルが少し上がったのか、あるいは、ただ偶然にそういう状況が続いているだけなのか。
真相はわかりませんが、こういう状況にいるのが私たち僧侶であり、それをしっかり受け止められる器が必要なのだな、と深く思ったのでした。
頑張らないと。